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またしもて久々

 おそろしいことに、またしても一ヶ月ブランクが空いてしまいました。しかしなんかfacebookとかtweitterとかやりにくいです。おじさんはBlogのほうがなんかいいんです。
 今日は大学の広報誌の取材でコアセンターで他の教員の先生方と地球科学のすばらしさについて語ってまいりました。今回の広報誌は高知大入試志願者のあった全国の高校に初めて配るということで責任重大でしたが、大丈夫でしょうか?
 コアセンターの用事が中途半端な時間に終わり、直帰して娘のプールに行きました。なかなか速くなっているではないか。のびのび泳いでいる姿を見ていると、こっちものびのびした気分になります。のびのびしすぎて、来週の学会準備がまだなのですが、大丈夫でしょうか?
 といいつつ、留学時代の友人が来高されており、明日はなんとついにかなり久しぶりに再開する予定です。これは大変楽しみです。まさか留学時代の友人が高知くんだりに仕事でいらっしゃるとは。世の中いろいろな縁で繋がっておりますね。
 最後は、世界情勢について!今、ギリシャなどヨーロッパの経済危機の再燃が問題になっておりますね。ギリシャのには過半数の連立なり政党が成立しない場合は再選挙とかいうルールがあるみたいですね。面白いですね。日本ではやらない方がいいと思いますが。でですね、先日嫁が言うには
「もう貧乏で仕方ないんだから、緊縮政策を国民も受け入れなきゃ行けないと思うんだけど、なんで受け入れないのかね?」
とか言っている。
IMFも言っている。ドイツもフランスも言っている。うちの嫁も同じ。
しかし、緊縮政策は未来の解決にはなりません。デフレに突入し、生きて行かれない人が数千人か数万人かそこら毎年出ると思います。ユーロ圏は自国に中央銀行を持たないため、こないだのリーマンショック以降、世界恐慌によるデフレ圧力に自ら対抗する手段がないのです。ギリシャが今生き残る道は、自国通貨を発行することだと、ある識者は言っとります。僕もそうではないかと思います。
 翻って日本を見ると、デフレ15年。年期が違います。おかげで毎年1万人自殺者がいると言われています。若者の賃金は少なく、失業率も高い。これは若者のせいですか?デフレを放置してきたせいではないかと、最近、思います。
 デフレ脱却には財政出動しかほかない、と麻生太郎元総理は言っています。日本政府は借金漬けで財政健全化をしなければならない、これ以上財政出動すると日本が破綻すると、メディアは言うが、どうもそんなことはないらしい。なぜなら、借金は円建てで、日本政府は円を刷ることができるから。円をばんばん刷ったらインフレになる。デフレよりインフレの方がいいですね。多分世の中が明るくなると思います。
 しかし、政府は円をばんばん刷ってやりたい放題やってもよい、わけではなく、信用を損なわない程度にやる、あるいは他国の動向に合わせてやる。