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A decision letter

 ドイツに滞在中に3本論文を投稿しました。確か6月下旬と8月中と12月下旬です。実験、巡検、秋の日本出張などもありましたので、まぁプロダクティブだったと言えるでしょう。8月中の論文はあえなくリジェクトでした。

 問題は6月下旬に出した論文で、一向に返事がありませんでした。ある企画物の特集号で、かつては特集号といえばみんなが足並みをそろえるまでのんびり時間のかかるものでしたが、最近はアクセプトされたものからオンラインでパブリッシュされて、揃ったら冊子を印刷みたいな形が多いのであまり時間的な制約を受けなくなりつつあるはずでした。

 正月明けてキールに戻ってすぐ、特集号のチーフエディターに6月下旬の論文の進行具合を聞きましたところ、2週間ほど返事がなかったので、またメールしました。二度目のメールにすぐ返信が来て、一度私の論文にアサインしたゲストエディターの家族に健康問題が発生し、チーフエディター本人が担当することになったりして、対応が遅くなったとのことでした。もうすぐ返事できる状況とのこと。

 これが先週で、昨晩、無事デシジョンレターが来ました。マイナーからモデレートリビジョン(小から中修正)とのことで、なんとか通る見込みがたちそうです。よかったよかった。

 あとは12月下旬に出した論文の結果待ちです。

 何度も言っているように、ドイツでやった実験の結果をまとめて帰国までに論文にしたいと思っています。ですが、いろいろ忙しくなかなか手が回りません。今は来年度の学会のアブストラクトを執筆中。本日中に終わらせたいなぁ。サンプルの日本への送付手続きもあります。