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マラソン、バドミントン、スキー

 もう先週の話ですが、高知龍馬マラソンでました。今年のランナーは8000人越え。すごいです。ここのところバドミントンを週2回ほど昼休みにやっても筋肉痛にならなくなっていたので、筋力が結構ついたに違いない、マラソンも楽にゴールできるだろう、と甘い考えをもっておりました。その慢心から、マラソンの練習は1ヶ月で8km二回、5km一回のみ。なめておりました。
 なぜかスタート位置がEブロックになっておりました。去年の記録は制限時間15分前だったので、最低ランクのFブロックでもおかしくないはずでした。しかし、このスタート位置が幸いして、今年はなんとかゴールできました。というくらいぎりぎりでした。
 前日の嵐が無事過ぎ去って、曇り空。気温は20度まで上がる予想でした。
 とりあえず、スタート!号砲が鳴ってからスタートゲートをくぐるまで7−8分だったかな?これで1キロ分ロスってます。そこから徐々に人の隙間が広がっていき、なんとか自分のペースで走れるようになっていきました。キロ7分半くらいのペースでだらだら走り、順調に距離を稼いでいきます。13キロほどのところで、人混みができており、なんと人が倒れているのをみんなで助けているところでした。気温が急に高くなった日なので、体調を崩す人も出ます。あとでニュースを見たところ、心肺停止状態でしたがAEDで蘇生して無事とのことでした。
 心臓破りの浦戸大橋を渡って海へ出ました。そこで、半分。自分にとっては良い調子だったのですが、時間を見ると2時間38分くらいかかっていました。あれ、なんか遅くないかな?この調子で続くはずないから、後半の失速で間に合うのだろうか?と不安がよぎります。
 いつものように25キロ付近から歩き始めます。こっから1キロ刻みの精神との戦いが始まります。歩いては走り、走っては歩き。どこかの関門で10分前ぎりぎり通過。仁淀川を渡って、折り返して、また仁淀川に戻ってきたところでやっぱり関門10分前。やばいぞ、ペースがギリギリだ、と認識しました。残りはあと12キロほどあります。海沿いの折り返しで関門8分前。いかん、このままでは時間がギリギリすぎる!ということで、最後の力を振り絞ってペースアップ!しょぼいペースアップですが・・・。残りは5キロほど。最後の1キロの関門で再び10分前(ゴールの制限時間11分前)まで戻し、そこから最後の地獄坂を登りトラックに入ってからも頑張って走りまして、なんとかゴール!制限時間4分前でした・・・。昨年よりも10分も遅い・・・。バドミントンなんて関係ないですね。
 ゴールした後、着替えて、駅まで送迎バスで戻り、妻に迎えに来てもらって家に帰り着きました。足はぼろぼろ。ですが、急いでシャワーを浴びて自転車でひろめ市場へ行きました。そこで、ゲストランナーだった金さんとビールを乾杯し、記念写真を撮りました。よかった!

 翌週、だんだんと足もよくなったところで、木曜日にバドミントンをやり、その夜は研究室で飲み会。翌日金曜にやや二日酔いながらまたバドミントンをやりました。その時、何をどうやったらそうなるのかわかりませんが、左足の中指を打撲。相当痛くて、土曜日に整形外科に行きレントゲンを見ると、骨も筋もなんともないと言われまして、痛みが和らぎました。でもまぁ、痛いは痛い。単なる打撲だそうです。

 日曜日にちょっと足は痛いながらもなんとかなると思って、石鎚山にスキーに行きました。石鎚山スキー場は初級と中級に分かれており、最初初級に行ったのですが、ほとんど真っ平らで滑った気がしない。これはダメだということで中級に行ったら、これが中級か?というほどの急斜面。四国の山だけあって雪はアイスバーン。妻と娘は初級に戻り、ひとり中級で滑っていたらこけてこけて頭を打つは肩を打つは、下はアイスバーンで硬いわで、様々痛めました。

 で昨日、今週のバドミントンの日程を見ると、木曜と金曜は入試で体育館が使えないことになっておりました。様々痛いところが残っていましたが、週2回はバドミントンをしたいので今日と明日参加することにしました。

 という感じで、体に鞭打ってスポーツを楽しんでおります。まだ若いぞ!という、気持ちを持つと痛い目にあうでしょう・・・。