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ドイツでもポケモンGO!

 POKEMON GOが話題ですね。日本ではまだ公開されておりませんが、最初に米国、オーストラリア、ニュージーランドで始まり、つい先日ヨーロッパの各国でも開始されました。

 実は私は昔の米国のiTunesアカウントを使って、ドイツで始まる前から軽くとっかかっておりました。元になっているゲームであるIngressのおかげだと思いますが、我がドイツの町にもすでにポケステーションが多くあり、海沿いなので水系のポケモンがちょろちょろおりました。iPhoneの言語を日本語にしているためか、POKEMON GOの表示もすでに日本語でした。米国のPOKEMON GOをダウンロードしたら、公開前のドイツで日本語表示で遊べたよ、という話です。

 昨日は受け入れ教員の一人であるミヒャエル宅でのバーベキューに行きました。国際掘削関係者だけのこじんまりしたグループしか呼ばないよ、ということでしたが、大ボスのヤンと奥さん、火山系のシュテファンと奥さん、その学生のジュディ、いつものロバートと歯医者でお世話になっている奥さん、ミヒャエルと奥さん、子供達三人で全部で13名。自宅に呼ぶには十分な人数です。

 そこでもPOKEMON GOの話題が結構でました。ロバートと奥さん、ジュディはどうもポケモン世代のようで、ドイツで公開されてから真っ先に始めたみたいです。その盛り上がりっぷりにヤンやミヒャエルが突っ込みます。

ロバート「ポケモンを歩いて探して捕まえるんですよ。」

ヤン「で、集めたポケモンでどうするの?」

ロバート「まだわかりません。」

ってな感じでした。

 スマートフォンというのは、それを軽々しく持ち歩くには高すぎる、とか、子供に与えるには問題だ、とか、いろいろ議論していたみたいです。が、すべてドイツ語なので私にはさっぱりわかりません。時々英語っぽい単語を拾って、想像を膨らまします。ま、誰が誰をよく笑わせているか、とか、会話の拾い方とか、そういう雰囲気だけでも楽しめます。ときどきミヒャエルが巡検の時のように英語で解説してくれます。ヤンの奥さん、シュテファンの奥さん、ミヒャエルの長女以外はみな知っているメンバーなので気が楽でした。

 で、POKEMON GOですが、別にはまるでもなく、6匹集めてレベル3です。単に話題にのっかってるだけで、自分自身はポケモン世代ではないですし。娘が一時期はまったので、ちょっとはモンスター知ってますけど。今後どこまで化けるでしょうかね。

 研究室に超レアなポケモン発生装置を買えば、学生がいっぱい集まるよ!とロバートがヤンに教えてあげてました。