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国民の敵を見誤るな!

 衆院解散ですね。楽しみです。
 新聞テレビでは大儀のない解散といって、投票率を下げるようあおっているかのようですが、いいんでしょうか?低投票率でできた政権を低投票率であるが故に批判するマスコミの常套手段が使えなくなりますよ。その常套手段自体おかしいですけど。
 秘密情報保護法や集団的自衛権行使容認の憲法解釈改変のときにはさんざん国民の声を聞けと言っていたではないですか?今こそ国民の声を政治に伝えるときですよ!これらの法律を今一度まとめて、争点化するよう努力してみてはいかがでしょうか?
 もともと消費増税を主導していたのは民主党ではないですか?この春の消費増税でデフレに逆戻りしそうになっている一員は民主党にもあるんです。それなのに、今となってはそのことは忘れて、アベノミクスのせいにしている。民主党はもういきなり自分に刺さるブーメラン投げてるんですよ。気がついて欲しいです。論理から行けば、民主党は「デフレ脱却を確実なものとするため」という目的で景気条項を発動することには反対するべきなのです。景気条項を入れたときに想定していた条件ではないのです。それをさっさと逃げ出して消費増税の争点化を避けた。ま、選挙ともなれば、そりゃそうでしょうけども、みっともないですね。
 デフレがいかに恐ろしいものなのかがなかなか伝わっておりません。デフレ脱却にはアベノミクスしかありません。野党やマスコミは中身のないアベノミクス批判をするばかりではなく、他に方法があるなら、その方法を述べて、政策論争で勝ち上がってもらいたいです。