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運動会ほか

 今日は地区運動会でした。我々は大学宿舎チームです。子供が多いので大人もくっついてきて大所帯となっております。一方、高齢化の進んでいる地域は、裏方仕事が大変ということで、ついに2チームキャンセルが出ておりました。このままいくと、この地区運動会も継続が困難になるかもしれません。
 子供たちがどんどん成長してきており、戦力になってきました。うちの子が幼稚園くらいのときは総合成績最下位が定位置だったのですが、今日はなんと4位でした。すごい!娘と出たアベック競争で一位になったり、最後の男子リレーでも一位になったりしました。そういうときは子供たちの盛り上がりもすごくて、応援に勢いがあります。大変楽しめました。
 さて、先日受けてきました科研費申請書の添削。高知大学が雇っている赤ペン先生に事前に申請書を読んでもらい、添削を面談で行います。私は日程調整の結果、医学部キャンパスで受けました。地学は総合科学なので、観察、フィールド、力学、幾何学などを組み合わせた内容で、普通の純粋科学?とは勝手が違うねと言われました。読んだ申請書の中で一番難しかったと言われました。たまたま私の後のスロットに人がいなかったので、50分の予定が90分間もやってしまいました。ここはどういうことなのか?地学の業界ではこの程度で理解されるのか?といった質問に答えているうちに、だんだんと自分の頭が整理されて行くような感じでした。他にも文章の構成などで細かい指摘をいただいて、かなりすっきり読みやすい申請書になりました。大変有り難い制度です。
 その翌日は高知コアセンター新保管庫のお披露目式典がありまして、施設自体は高知大のものなので、高知大関係者として参加しました。文部科学省やら、県やら、JAMSTECの役職の高い方々が参加されておりました。懇親会では、普段お話のできない方々とお話しできまして、知らない世界をかいま見ました。いろんな人がいろいろと努力を尽くされていることが実感できました。我々教育研究の現場と支えてくださる事務の方々、運営ガバナンスを行う執行部のみなさんも、それぞれがんばってるなーと感じました。それぞれの意識は分断しているような気がしますけども・・・。良くある話ですね。
 先週は他にも卒論生の中間発表があったり、3年生の卒論研究室仮配属が決定したりしました。次の3年生も3名希望者が来てくれました。
 締め切りが過ぎている論文レビューを一本抱えつつ、明日から急遽、沖縄に出張です。先週決めました。2泊3日。科研費申請書の最後の詰めも残ってます。