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ランニング道具だけ充実

 札幌で飲み食いしまくり,帰省で飲み食いしまくり,如実に質量の増加が感じられます。というか測れば増えていることは明らかです。これは運動をしなければならない。
 一応,札幌にランニング道具を持って行き,1週間滞在中,1日だけ走りました。3.5kmほど。ホテルが中島公園近くだったので,中島公園まで走って,中を二周してホテルに戻るコースでした。まま,満足。
 以前から心拍数のモニタリングに興味があって,いろいろ道具を探していました。高知龍馬マラソンの前半でペースを上げ過ぎてしまったのですが,心拍数をモニターしていればペースの上げ過ぎを数値的に確認できるのではないかという,頭でっかちな考えからです。時計に心拍計が付いているものはやや高く,古いものは計測に数十秒かかるようです。最近のものは血管を透視して測るようで,連続モニタリングができるのですがやはり高い。やはり精度も高く,連続モニタリングするためには,胸にセンサーを付けるタイプがよいようです。BluetoothiPhoneと接続するやつが良さげだったので,それを買いました。普段使っているNike+というアプリそのものでは認識できないのですが,他のアプリでNike+と連携できるやつがあったので,迷わず購入です。問題はiPhoneの画面を走りながら確認する為には手で持って走らねばならないので,長距離では無理ですね。普段の短い練習で,感覚を養うような感じですかね。
 で,その心拍計を持って帰省したのはいいのですが,結局帰省中は一回も走らず。靴だけランニングシューズで移動していました。帰りの空港でそのランニングシューズの靴底がちょっとべりっとはがれまして,壊れてしまいました。思えばもう5年ほどになりますので,そろそろ寿命と言えるでしょう。
 ということで,ランニングシューズも新調することになりました。ネットで調べてみると,どうも市民ランナーの間でほぼ標準とされているというシューズがあることが分かりました。アシックスのニューヨークというシリーズで,秋のニューヨークマラソンの前にニューモデルが出るという,伝統のシューズらしいです。日本人向けに幅広のサイズもあるらしい。ということを知らずにお店に行ってニューヨーク-SWというモデルを試着しましたところ,大変フィット感がよい。SWとはスーパーワイドという意味で,足の甲の部分が幅広らしいです。見た感じずんぐりしていてかっこ悪いのですが,試着すると大変よい。ちょっと高かったのですが,買ってしまいました。妻からはもったいないと言われました・・・。
 心拍計も試していないし,新しいシューズも調達したのでいい加減走らねばということで,昨日ちょっと近所を走りました。平常時の心拍数は70-80程度で,その場合,170程度を越えた運動負荷だと脂肪の燃焼効率が高いらしいです。使用したアプリは,効果的な心拍数で何分走ったかまで表示してくれます。すごい!ですが,かなり久々のランだったので,走りは散々でして新しいシューズの効果は分からずじまい。確かにもったいない買い物だったかもしれません。
 11月終わりにある恒例の「日高もへいマラソン」にエントリーしました。昨年に引き続きハーフです。二時間半の制限時間なので,昨日のペースではリタイアです。昨年のレベルに戻すためにはダイエットが必要です。