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久しぶりに走りました

 今日はようやく思い立って久しぶりに走りました。前は家族旅行で倉敷に行って以来ですので、1ヶ月ぶりくらいですね。目的地は高知護国神社。高知に10年住んでいますが行ったことがありませんでした。距離を測ると片道6キロちょい。往復で12キロ。久しぶりの走りにしてはハードルが高いかなと思いましたが、ピクニック気分で気楽にだらだら行ってみよー!と、朝9時半くらいに走り始めました。

 最初はちょっと肌寒く感じましたが、あったまって来ると次第に暑くなってきました。高知の夏はもうすぐそこまで来ていることが感じられます。あー、この感じ!暑い夏がやって来る。この走らなかった間にもランニングテレビ番組や本などでフォームの勉強に勤しんでおりまして頭でっかちになっていたので、その知識を元にフォーム改善してみます。なんだか快調!一キロ6分を切るペース。これは勉強だけで速くなったのではないか?と期待しておりましたが、決してそんなことはなく結局最後はキロ7分。平均するとキロ6.5分のいつも通りのペースになりました。
 コースはまずお城の麓をかすめて追手筋を東へ、電車通りを南下してはりまや橋で東へ向きを変え、浦戸湾を渡って五台山の麓まで。そこに護国神社があります。

 護国神社靖国系列、戦没者慰霊を目的とした神社で、戊辰戦争戦没者を祀ることから始まっています。高知の護国神社もこれに漏れず、戊辰東征の戦没者105柱が始まりだそうです。後に坂本龍馬命、武市半平太命なども招魂されています。
 参道入り口に、石碑が16個くらい並んでいました。海軍の塔、南海忠烈碑、硫黄島戦没者の碑、予科練の碑などです。南海忠烈碑は幕末の志士を祀るという碑で、坂本龍馬武市半平太中岡慎太郎など80柱が記されています。明治14年だそうです。硫黄島の碑はなんと土台に硫黄島の砂が使われているそうです。階段を上ったところに拝殿があります。お参りして早々に退散。

 辺りを少し散策すると、吸江寺跡地という場所があり、どうも鎌倉時代に高名な僧侶・夢窓疎石が開いた寺で、後に足利尊氏の政治顧問になり、全国にその名が知れていたらしいです。臨済宗の禅寺とのことです。ふと覗くと一人おじいさんが静かに座禅を組んでました。

 そろそろ帰ろうかと走り始めましたが、膝が痛い。これは無理だということで、電車通りまで出て電車に乗っちゃいました。久しぶりに電車に乗りました。なかなか風情がありました。高知の電車は昭和30年モノらしく、古めかしいです。うるさくて遅い。昼には帰宅し、ご飯を食べて休憩し、今は学校で一仕事終えてこれを書いております。

 明日は予土線でハリボテ新幹線に乗る予定!
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/27/377/
 最近娘が新幹線にはまっており、ハリボテ新幹線をバカにしつつも面白いので乗ってきます。
 明後日は横浜で学会。楽しみです!