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年末の大掃除

 今日で仕事納めです。夜は研究室で忘年会。
 研究室・学生部屋・石工室・実験室の大掃除をやろうと思っています。
 懸案だったレビューは一週間延期してもらいなんとか無事終わりました。あと、なんちゃってリバイスの締め切りが元旦!ありえない。来月末締めきりになるだろう論文特集号もやらないとね。今年の年末年始はちょっと仕事しないと駄目ですな。飲んだくれている場合ではない。

 で、年末。安倍総理靖国神社に参拝しましたね。高知新聞共同通信からもらっているからか、批判的な論調。産經新聞だけ?賛同意見。しかし、ネットを見ると賛同する個人の意見が多く見られ、マスコミとの温度差を感じます。
 新聞がまったく報道しないことで、ネットで簡単に手に入る情報がネットを利用している国民に浸透しているからだと思います。
 靖国問題の発端は80年代に中曽根総理が二回目だかに参拝したときです。A級戦犯と言われる方々を合祀したのはその10年前。いわゆる従軍慰安婦問題と同様、アサヒが騒いだのが発端。それが使えると知った中華人民共和国がアサヒに乗っかって騒ぎだし、乗り遅れて韓国も追随してきたっていう。日本国民としての個人の信条の自由を、まったく根拠のないタイミングで、内政問題・外交問題にしてしまったということです。そもそも、外交問題にするべきことではありません。80年代までは問題ではなかった。外交カードとして使えるから使っているだけ。発端を考えれば、支那や韓国に信念のあることではありません。
 私なんかは、日本国のために命かけて戦った人々に尊崇の念を表すことは当然と考えています。そうでない人もいるでしょうが。
 僕もまぁいい加減なところが多々ありますが、マスコミもほんといい加減ですよ。今となっては戦争反対と論理矛盾的に騒いでいますが、支那事変のときなんかは、もっとやれー!だったのですからね。尖閣ビデオが流出したときに秘密管理がなってないと怒っていた奴らが、特定秘密保護法のときは大げさなくらい大反対キャンペーン。人道的に南スーダンの韓国軍(自衛隊とともに国連軍に従属)に銃弾支援したら、武器輸出三原則に背くとか。もうなんでもいいんでしょう。世の中難しいんですよ。で、おもしろい。

それでは、みなさま良いお年を!
来年は厄年なので、厄落としします!