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怒濤の夏休みが一息つきました

 8月頭の台湾から始まった怒濤の夏休みが一息つきました.
 台湾で学会,帰省,延岡調査,汗見川巡検,KANAMEシンポ,地質学会,延岡調査,和歌山旅行と,ほとんど家にいませんでした.そして,恒例の室戸巡検授業が月末にあって,それで本当に夏が終わったーという感じになります.つい先日室戸が世界ジオパークに認定されまして,ほんとよかったです.まぁ,巡検は毎年恒例なので,いつも通りやるだけですけども.

 さてこの間,いろいろありましてありすぎて困ってしまうのですが,やはり一番のビックニュースは僕の双子の片割れの子供が生まれたことですね!すばらしい!よかった!うちの娘のいとこが一人増えました.早速恒例の木のおもちゃを送りましたよ.
 こういうことは連鎖するようで,僕のところでも生まれましたとか,あの誰々のところでも生まれましたとか,子供が生まれたという話を2,3聞きました.いやまったくめでたいです.
 台湾の友達も小さな子供がいてバカ親っぷりがあふれていました.久しぶりに会った卒業生に子供がいたとか,久しぶりに会った先輩が子連れで来てたとか,子供のネタに恵まれた一ヶ月半でした.いやすばらしい.

 仕事では,論文一本査読が帰ってきて,リバイス中.忙しくてほとんど手を付けられていないので,急いでやらねばなりません.次の論文も書かないとやばい.卒論生はほとんど放置なのですが,かなりしっかりしていて,勝手に動いているので助かります.連絡もちゃんとくれるので,安心です.修論生もなんだかんだ学校にしっかり来てやることやってますので,これまたいい感じです.新しい研究ネタもどんどん増えてまして,やること一杯です.書くペースとの配分を考えないといけない.そして最大の問題は部会の仕事です.