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明日から研究集会

 明日の午前中から研究集会なので,前日入りしています。東大の柏キャンパスで行われるので,TXの近隣駅のホテルでまったりしています。(ほんとは明日の準備をしなければならない)。
 ちょっと用があって,昼頃東京に到着。しかし少し時間があるので,空いてる時間でまたも靖国神社に行って来ました。いや,よかったです。娘への手紙などを読んで,ジーンとしました。
 空港に行く途中で車の中で加藤登紀子の歌でiTunesでかったやつを聞いてきました。最初の曲は生まれたばかりの子への手紙みたいな歌でした。
 で,飛行機の中で読んでいた本は塩野七生の新書本。靖国神社に参拝したネタが書いてありました。おそろしき偶然です。
 本には歴史の解釈は国によって違うと書いてありました。靖国は日本人のための日本の歴史の受け皿なのだと思います。外国には外国の受け取り方があることも知る必要がありますが,それと同じように日本が日本としてどう受け取るのが自然なのかを考える必要があると思います。なにか,日本人の自虐性には不自然さを感じます。素直じゃないな。