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留学中にやった仕事の結果を書いた論文が受理されました

 留学中の仕事を書いた論文が受理されました。帰国して1年半とはもう早すぎて信じられませんが,長かったと言えば長かったなぁ。
 書き上げたのは2009年の2月末。共著者とのやりとりが長引いて投稿したのが8月。10月にリジェクト・・・。それから忙しく過ごしまして,春の時間ができたときに書き直し,また共著者とのやりとりがあって,2010年の5月に再投稿。このとき既に書き上げてから一年以上たってる・・・。
 8月にディシジョンレターが・・・。しんかいの航海とか始まる超忙しくなる時期でタイミングは最悪でした。内容は「ほとんどリジェクトなんだけど,再投稿だし,最後のチャンスをあげよう。また再査読だ。」みたいなえらいメジャーリビジョン判定でうんざりしました。
 なんとかリバイスを書き上げ,投稿したのが9月半ば。リバイス期限を10日ほど延長してもらいました。そしたら3日後にディシジョンレターが来て,「よく直っているのでマイナーリビジョン・再査読なしでいいよ」と帰ってきました。これが地質学会の直前で,ほんとどうでもいいマイナーリビジョンだったのですが,直す暇がなく,地質学会が終わってから直して出しました。ら,翌日に受理の通知が。そのメールは旭川で見ました。感激!
 ま,いろいろ留学中大変でしたが,なんとか仕事でも一段落つきました。実際,留学の一番大きなところは人生勉強になったという点で,仕事は中途半端みたいなもんだったような気が・・・。どうすんだよこれ,と思いましたが,ま,なんとか社会的に形になりました。よかったよかった。