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自民党講演会

 昼から新阪急ホテル自民党若手・女子部の講演会があるというので参加しました。小泉進次郎衆議院議員と森まさこ参議院議員が来るとのこと。行く直前にウェブで確認したらなんと三橋貴明さんも来るらしい。参議院比例区で自民の公認を受けたという。ちょっとびっくりです。
 会場に着くと開会の15分くらい前でしたがほぼ満席状態でした。なんとか前から二列目の席をゲットしました。隣の人の話を盗み聞きすると、どうも三橋さん目当てのようでした。
 ネタは「政治と金」と「子供手当」で時間がいっぱいになってしまって、予定していた「普天間」や「高速道路」、「自民再生」のほうはほとんど話しできませんでして、ま、ほとんどどこかで聞いた話ばかりで終わりました。そこはちょっと不満でしたが、やっぱり政治家や政治を志す人は話がうまいなぁ、と感心したり、当事者意識を持った人が言う言葉は聞いたことのある内容でも重みが違うなぁと感じたりできたのがよかったです。
 なんだかもう民主党が駄目だというのもあほらしくなってくるような、もうほんと批判する対象としても物足りないくらいダメダメな感じがしてきました。マスコミのダメダメな感じは前からです。しかし、批判は誰でもできると、ダメなら自分でやるしかないと、そういう前向きな話がどんどんでていたので、それがよかったです。勉強になりました。
 最後の会場からの質問者が中学生の生徒会長でした。「もう政治と金の問題は後回しにして予算委員会では予算の審議をしたほうが自民党もやるなぁと思われると思うんですけどなぜしないんですか?」という質問をしてました。立派です。そうしようと思って「政治とカネ」の集中審議を申し込んだら民主党から拒否されたので、連日政治と金の問題を取り上げざるを得ず、そうやってプレッシャーをかけたおかげでようやく集中審議が了承された、とか言ってました。大人の事情があるみたいです。
 いやそれにしても、自由はとさの山間にありじゃないだろうかと感じた、和やかないい講演会でした。