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センター試験

 昨日とおとといとセンター試験の監督やりました。今回はインフルエンザ対策特別室Aというところの担当でした。当日急にインフルエンザが発症し、追試申請も間に合わないという学生が出た場合、やむを得ず隔離部屋で受けさせるという部屋です。
 これは、自分が危ないんじゃないだろうか。


 人数も見積もれないので最悪の場合を想定して、担当監督は4名(100人まで対応可)、といっても部屋はひとまず20人部屋。直前の問診時間を想定して、開始時間の繰り下げ対応など万全の策を取ったようです(入試課事務の方のGood job)。


 で、ふたを空けてみると、初日1名、二日目ゼロ名でした。事前に発症した人で追試を希望した人も高知県では1名のみだったようです。新型インフルエンザが下火になったことと、手洗いうがいが例年以上に励行されていたため、感染症自体が異常に少なかったことが幸いしたと思われます。


 とはいえ我々インフルエンザ担当は毎時間一応部屋で対応待ちをしなければなりませんで、ま、こないよねー、といいながらおしゃべりを楽しんでいました。特に今回のインフルエンザ担当は各学部代表の入試委員から選出されたため、ふだん滅多にお話しできない他学部の先生方とお話しできました。おもしろかったです。